眉毛の作り方

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眉毛のお手入れしていますか?

顔の印象をがらりとかえてしまう『眉毛』の存在。
女性だけでなく男性も眉毛を整えている人が多いのではないでしょうか?

目元の印象は重要です。
ものまねメイクのざわちんさんは口元はマスクで隠していますよね。
目元のメイクでどんな人にも変身できちゃうんです。
それだけ大事なパーツ!
まさか何もお手入れしていない・・・なんてことはないですよね?


流行りの眉毛の形

1980年代に流行ったのは『太眉』
トレンディードラマで人気だった浅野ゆう子さんや、80年代後半には当時おニャン子クラブだった工藤静香さんなどが有名です。
1990年代には『細眉』が流行りました。
安室奈美恵ちゃんのファッションからお化粧から真似をするアムラーが流行った時期ですね。
2000年代には(薄毛の)太眉』、その後は『ナチュラル系』、そしてまた『太眉』・・・


このように、眉毛には激しい流行があるのです。
10年前の女性誌を見ると今では考えられないようなお化粧をしていたりしますよね?
当時は流行の最先端だったのでしょうが・・・笑っちゃうwみたいな。

ですから安易に眉脱毛・眉アートメイク(眉刺青・眉毛タトゥー)に手を出すと後悔することになります!
するのであれば、基本のライン。
ある程度どんな眉毛にも対応できる形にし、残りはメイクでカバーすることをおすすめします。



眉毛カットサロン

2000年代に、ハリウッド女優・トップモデル御用達のビバリーヒルズに本店がある眉毛専門サロン『アナスタシア』が日本に上陸しました。
オリジナルの眉の黄金比率を駆使し、一人ひとりの輪郭や骨格に合わせたオーダーメイド眉ということで、当時は地方住みだった私でもその名前を知っているくらい有名なサロンでした。(今も北海道から福岡までたくさんの店舗があるそうです)

その後、たくさんの眉毛カットの専門サロンが増えました。
そしてサロンだけでなく、美容室・ヘアサロン・ビューティーサロン等でも眉毛カットをできるところが増えているんです。
  • 自分ではうまく眉毛の形を決めることができない。
  • 理想の形はあるんだけど、自分ではうまくカット出来ない。
  • いつも同じ形だから、他の形で自分に似合うものを教えてもらいたい。
という人は一度行ってみてはいかがでしょうか?
そんあんい継続的にお金をかけられない。という人は、出来上がったお気に入りの眉毛の写真を何枚か撮っておいて、それからは自分でカットすればコスト的にもOKなのではないでしょうか。


男性の場合

お化粧しない男性の場合は、眉毛の形・髭で顔の印象をがらりと変えられるのではないでしょうか?
とってもわかりやすい写真を掲載してある、男性眉カット・デザインアートメイク専門サロンを見つけたのでちょっと覗いてみてください。
http://datemayu.com/mayu-design/


すごくないですか?
眉毛だけで年齢も違ってみえませんか?
そしてオシャレなだけでなく、「できる男」感が半端ないです。


おでこの産毛ケア

眉毛を綺麗にお手入れしても、眉毛と前髪の生え際の間、「おでこ」が産毛だらけになっていませんか?
前髪を下ろしているからといって、おでこの産毛ケアを怠ってはいけません。
眉毛のお手入れをしない、放置した状態だと気づかないかもしれませんが、眉毛は綺麗にお手入れされているのにおでこだけ産毛ボーボーだと、なんだか野暮ったくなってしまいます。

もちろん眉間も大事です。
産毛を甘くみてはいけません。
薄い毛でもたくさん伸びてくると、離れて見た時に光の加減などで、「影」になって黒くみえるんです。
そして気づかない間に「なんか・・・眉毛つながってない?」なんてことに!


眉毛のお手入れに持っておきたい道具




眉毛のお手入れには専門の道具があったほうが絶対に便利です!
そこまで高いものではないので、自宅でお手入れを考えている方はそろえてみてはいかがでしょうか?

男性でも女性でもとりあえず持っておいて欲しいもの

眉毛カット用ハサミ
小さくて先が反っているものです。
微妙な調節がしやすく使いやすいです。

毛抜き
何かと便利なの毛抜き。
トゲが刺さったときなど、眉毛以外にも使えます。
先がきちんと揃っていて、少しの力でしっかりつかめるものがおすすめです。

眉毛用コーム(ブラシ)
眉毛用の小さなクシです。
コームとブラシがセットになった(両サイドについた)ものが主流です。


眉毛を描く人が持っておきたい道具

アイブロウペンシル
毛を1本1本描き足していくように使います。

パウダーアイブロウ
アイブロウペンシルだけではきつくなりそうだから、ぼかし効果として使う。
ふんわり仕上げたい。
元々眉毛の密度が高い人はパウダーだけで描いてもOK

眉マスカラ
髪の色と調節するために使うことが多いです。
明るくカラーリングした髪の毛に黒眉のままではアンバランスなので、髪の毛の色より少し明るめの色を選びましょう。


ハサミや毛抜きは良い物(切れやすさ・使いやすさ・挟みやすさ)を!
カラー類は自分の髪の色(カラーリングしている人はその色)を基準に!
(髪の毛の色を変えたら、カラー系は再チェック)
これらの道具があれば、ばっちり自宅で眉毛を作ることができますよ。


最後に


眉毛のお手入れはそんなに時間がかかりませんし、慣れてくると自分で簡単にできます。

元々の眉毛に厚みがありすぎる方は眉毛脱毛という方法もあります。
同じく、おでこの産毛も脱毛可能なサロン・クリニックもあるので、日々のお手入れに時間をとられるのはイヤだな。と思う方は検討してみてはいかがでしょうか?