鼻下脱毛

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女性もひげが生えている

ひげといえば、男性の象徴、男性だけのものと思いがちではないでしょうか。
女性の私たちにはない、たくましい男性だけのもの。

人間は常にないものねだり。
自分にはないもの、とうてい手に入れられないものが、魅力的にみえたりするものです。

ですので、中には体毛やひげが濃い男性に惹かれる!という女性もたくさんいると思います。
ところが意外や意外、ひげに悩む女性は多いものなのです。
ん?ひげに悩む女性?どいういうこと?

男性も女性も、子供も老人も、鼻の下や口の周りには多少なりと透明の産毛が生えていますが、稀にその産毛の色が濃くなんとなく青髭のように見えることってありませんか?
私ももともと体毛が濃い方なので、鼻の下の産毛ももちろん濃い目です。
お化粧をするときにファンデーションで肌のトーンをを均一にしたつもりでも、なんとなく鼻の下が青髭っぽく青白く見えます。
それを隠そう隠そうとしてファンデーションを重ねるほどに、青白く逆に目だってしまいます。

そして、女性の中には今までは何もなかったのに突然ひげのような太い毛が生えてきた!という人もいるでしょう。
実は私もその一人で、数年前からなぜか顎の下のほうに1本だけ、とてつもなく太く硬い毛が生えています。
こいつは何度抜いても剃っても、必ずまたしばらくして生えてきます。
早く生えなくなって欲しいと思い抜くたびに生え際により近いところから抜いている(つもり)のですが、よし根元から抜けた!と思っても毛根はしつこく、肌の奥深くに眠っているようで、全く衰える気配がありません。

私はずっとこのしつこい顎の下の1本は、てっきり飼い犬の毛なのだと思っていました。
うちでは室内犬を6匹飼っていますが、犬を飼いだしてからその顎の下のひげのような毛が生えるようになってきたのです。
皆さんも経験ありませんか?
飼い犬の毛を知らず知らずに飲み込んでいて、気づけば飼い犬の白い毛がほっぺから1本生えるようになったとか・・・
犬の毛を飲み込むと、その毛が生えていた部位に生えてくるときいたことがあります。
つまり、犬のひげを飲み込むと自分にもその犬のひげが、ひげの部分に生えてくる。
犬の足の毛を飲み込むと、自分の足からその犬の毛が生えてくる。

本当かどうか真実はわかりませんが、私はずっと、自分の顎の下にはえてくる太い毛は飼い犬のダックスフントの女の子のひげか、チワワの女の子のひげが私から生えてきているのだと思っていました。
ですがどうやら違うらしい(違うかもしれない)、犬の毛ではなく自分自身のひげなのではないか?!という疑惑が頭の中をよぎりはじめました。

そうです!女性でもひげが生えるんですよ!
ではその原意とは何なのでしょうか?

女性のひげの大きな原因、それは、
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 栄養バランスの偏り(偏った食事・栄養)
  • 喫煙
などが挙げられています。

原因を聞いてみて、なんとなく納得できませんか?
ストレスを溜め込みホルモンバランスが乱れる+女性ホルモンの働きが悪くなり男性ホルモンが増加=ひげ発生。
なんとなく分かる気がしますよね。

この方程式と同じようなことが、睡眠不足、偏食、喫煙などからも引き起こされ、結果的に女性ホルモンが減少し相対的に男性ホルモンが増えてしまう。
すると体毛が濃くなったりひげが生えてくるといったような事態になってしまうのです。

鼻下・口周りの産毛

鼻の下や口周りの産毛は、さきほども少し触れましたが老若男女問わずかならず生えているものです。
ただそれが生まれつきの体毛の濃さ、密度、毛の色などに左右され、ひげのように濃く見えたりすることも。

女性のあごひげ

本来あご周辺の産毛は鼻下や口周りの産毛に比べて比較的薄いと思います。
私も体中もじゃもじゃ(ムダ毛が生まれつき男性並みに濃いので)ですが、あごには産毛ってあまり生えていません。
にもかかわらず、突然硬く太い毛が1本出現しました。

今思えばその濃いひげのような1本が生えてくるようになった頃、転職したいけどいつ踏みきろうか、そもそも転職に踏み切ってもいいのだろうか、などとストレスを抱えていた時期だったような気がします。
基礎体温を毎朝はかっていても無排卵月経が続いていた時期でもありました。
無排卵月経がこのままずっと続いたらどうしよう?子供も生めないのでは?と、あせればあせるほど生理周期も狂いひげも濃くなる一方でした。
ストレスってやっぱり体によくないのだな、とつくづく思いました。

鼻下・口周り・あごひげの自己処理

では、私のように鼻下・口周りの産毛も濃い目、あごひげまで生えてきた!というようなオス化してしまった女性たちはどのようにそのにっくきひげと折り合いをつけているのでしょうか?

私はただひたすらカミソリで剃っています。
一時期鼻下・口周りのひげを毛抜きで抜くようにしていましたが、口の周りは特に引っ張られると痛い!
とにかく痛い割りに持ちが悪く、せっかく痛い思いをして抜いても割りと早い段階でまた生えてきてしまいます。

もう私は諦めました、顔剃りをする要領で一緒にカミソリで剃っています。
きっと剃るほうが簡単で安全。
多くの女性がカミソリを使って自己処理をしているかと思います。
剃ったら濃くなるなんてよく言われていますが、それは剃ると毛の根元の太い断面が表面に見えるようになるため、濃くなったように見えるだけ。

毛抜きで抜くのは痛いけれど多少はカミソリよりは脱毛効果が持続しますが、痛いわりにすぐ生えてくる、そして抜き続けると皮膚の下に次の新しい毛が埋もれてしまう埋没毛になってしまうリスクがありますので、個人的にはオススメはできません。
埋没毛になってしまうと、皮膚の下に毛が埋まっているのが表面から見てよくわかります。
皮膚の表面に突き出して毛が伸びていくのが普通ですが、それができず皮膚の下でそのまま毛が成長していってしまうため、行き場を失った毛は皮膚の表面下を這うように伸びてしまいます。
まるでペたっと肌に毛が張り付くように。

一度埋没毛になってしまうと皮膚を破って毛を表面に出してあげなければなりません。
本当は感染症などが怖いので自分ではしてはいけませんが、私は埋没毛になったとき、毛抜きで肌の一番上のうすい皮を破るようにしながら下にうまってしまった毛を表面に取り出し、引っこ抜いていました。
この一発で埋没毛が治ればいいのですが、一度なるとその次、そしてその次に生えてきた毛ぐらいまでは埋没毛になってしまっていたような記憶があります。
さきほども触れましたが、この肌の皮を破るようにして毛を抜く行為は、感染症などが心配ですのであくまでもされる方は自己責任でお願いします。

鼻下・口周り脱毛

鼻下や口周りのひげ、自己処理をするには限界がありますよね。
そこで選択肢の1つとして医療脱毛をオススメします。

医療脱毛とは、医療とつくだけあって医師や看護師さんが施術してくれます。
○○美容外科、などという名前がついたところでしてくれる脱毛のことですね。
医療機関のため脱毛サロンや脱毛エステのようなおトクなコースも回数券もありません。
そしてかなりのハイパワーでのレーザー脱毛となるため痛みもあります。
皮膚のやわらかい鼻の下や口周りならなおさら痛みを感じるかもしれませんね。

ですが医療機関での医療脱毛、もちろん持ちも良いですしなんといっても医師や看護師さんに医療行為としての脱毛をしてもらえるため、施術前のカウンセリング、施術後のアフターフォローがしっかりしているところが安心できます。
ただこのような医療脱毛などは、基本的には自由診療ですので、保険は適用外ですので注意してください。