小顔の作り方

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小顔になる方法を考えてみよう!

いくら美人でも顔が大きいとなぜか残念な感じがしますよね。
なぜでしょう?

やはり顔が大きいとスタイルが悪くみえることが一番の原因でしょうか。
顔が小さいと全身のバランスがよくなってスタイルよく見えます。
他にも、顔が小さいと目鼻立ちがスッキリハッキリして見えるなんていう効果もありますね。

そのせいかやはり小顔になりたいと思っているのは女子だけでなく男子にも多いようです。

ここでは、
簡単に小顔にする方法を探していきたいと思います♪


小顔矯正 原因と対策

小顔矯正は、自宅で簡単に出来るものから、エステや美容外科で行う大掛かりで高額なものまで様々です。
原因がわかっている場合は、それに合った対策法を考えるのが手っ取り早いでしょう。

主な原因はこの4つ
  • エラがはっている
  • 骨格が歪んでいる
  • 顔に肉がたるんでいる・むくんでいる
  • 顔に贅肉がついている
それでは実際にどのような方法があるのか見ていきましょう。


美容外科(整形)

顔の骨格から根本的に治そうと思うのであれば、美容外科で相談するのが一番です。
切らない方法もあるので、怖がりさんでも大丈夫そうですよ。

エラが気になる方で、筋肉が原因の人はボトックス注射という方法があります。
えらを目立たなくさせたり、あごを細く尖らせたりすることもできます。
気になるお値段は1回5万円前後。
効果は半年〜半永久的?と、受けるクリニック、その人の体質で随分効果に差があるそうです。

骨が張っている場合は、骨を削るという方法を勧められる場合もあるようです。

その他、顔に贅肉がたくさんついているタイプの人には、脂肪吸引薬剤で脂肪を溶かす脂肪溶解注射なども。
こちらも1回5万円ほど。

人によりますが、数回通わないと行けない場合は20万円以上かかってしまう場合もあるようです。


エステティックサロン・整体・マサージ

小顔製作所という名前を聞いたことがある方も多いかもしれません。
最近は小顔矯正専門のサロンも増えてきています。

骨格の歪みを治す骨格矯正らしいのですが、色々な噂が出てしまっていますね。
また、整体師になるには何の資格もいりません。
首や頭まで触るタイプの骨格矯正は特に注意が必要です。


親知らずを抜く

えらが張っている原因は、親不知(おやしらず)が原因の場合も! 
親知らずを抜いたらエラが前ほど気にならなくなったという人が多いそう。
虫歯になりやすい歯でもあるし、
  • 口臭予防
  • 歯並び矯正
  • 歯ぎしり予防
  • 歯の負担を軽減させるため
などで抜歯をされる方も多いそうです。
お値段も美容外科に比べるとかなり安くすむので金銭的な面でもオススメです。
※親知らずを抜くのは若い頃のほうがよいそうです。


自宅で即効顔やせダイエット

やり方だけ覚えてしまえば、自宅で比較的簡単に顔やせ効果を実感できる方法もあります。

骨気(コルギ)

即効で小顔になれると話題の韓国式マッサージの骨気。
骨を動かして顔痩せ効果が得られる上に、たるみやほうれい線にも効果があり、眼精疲労、頭痛などの軽減、くすみやシワなどの予防、新陳代謝アップにもなるそうです。
かなり魅力的な方法ですが、ムリをするとシワの原因になることもあるようですので、自分でする場合は注意事項をよくチェックしてから行うようにしましょう。

かっさマッサージ

有名芸能人が愛用しているということで話題になった『かっさ』
『かっさ』とは、中国の民間療法で、かっさと呼ばれるプレートを使ってマッサージをするデトックスの東洋医学バージョンのようなものです。
顔だけでなくボディにも使え、顔や全身のコリをほぐすことで、小顔効果が得られます。
フェイスラインがすっきりし、たるみが解消され頬が上がり、ほうれい線やシワが気にならなくなり、目が大きく見える。などの効果があるそうです。

『かっさ』はなんと100円ショップで売られていますが、日本かっさ協会オリジナルのものでも5,000円ほどで購入できるようです。

リンパマッサージ

血流をよくし、むくみの原因であると言われているリンパ液の流れをよくするマッサージ。
溜まった老廃物を流すようにマッサージをする方法で、小顔効果だけでなく、肌トラブルやくすみ、クマなどにも効果があると言われています。
リンパに沿って強めに流すようにマサージをするため、クリーム等で肌の負担がないようにケアすることを忘れずに。
こちらも骨気やかっさなどと同じく、一度専門の方に施術してもらい、どの程度の強さで、どのラインを流すかなどを確認し、自己流にならないように注意が必要です。

小顔ヨガ

ヨガと言っても難しいことではなく、顔の体操のようなものです。
いつでもできますが、かなりすごい顔になってしまうので、家で1人のときにこっそり行うのがよさそうです。

小顔ローラー

よくTV番組で芸能人が自宅での美容時間を自分で撮影するコーナーがありますよね。
そのとき必ずといっていいほどコロコロしているのが美顔ローラー!
これは美肌のためだけでなく、たるみ防止効果などもあり小顔効果が期待できるそうです。
最近では男性芸能人も多く使っているのを見ますよね。

お値段も1,000円以下で買えるものから20万円以上するものまで様々で、効果も色々あるようです。
  • EMS機能付き(電流が流れて顔の筋肉トレーニングになるそう)
  • マイクロカレント機能付き
  • LED機能付き
  • 赤外線機能付き
  • イオン機能付き
・・・など多種にわたります。
ほとんどのものが美肌効果、たるみの解消などの効果があるもので、骨格そのものを変える力はないようです。

マウスピース

1,000円前後で購入できます。
バネ式のマウスピースを口にやさみ、口を開いたり縮めたりして、口元や頬の筋肉を鍛え、フェイスラインをスッキリさせる効果があります。

小顔マスク・小顔修正リフトアップベルト・コルセット

ゴムでできた締め付けるタイプ、アルミでできた発汗を促すタイプ、ゲルマニウム配合の布できたスチームマスク、顎をスッキリさすための引き上げるタイプなどたくさんの種類が1,000円〜販売されています。
入浴時や就寝時に使用する方が多いようです。


髪型を変えてみる

髪型で随分雰囲気がかわりますよね。
自分の洋服の趣味なでと合わせつつ、小顔に見える髪型、髪色、セット方法をチェックしてみましょう。

丸顔の人
 左右を非対称にする
 前髪を斜めに流す

卵型の人
 前髪をしっかり作る

四角型の人・エラ張りの人
 フェイスラインに沿うように髪をセットする

三角型の人
 耳から下の毛を巻くなど、毛先をふんわりさす。


顔の形や自分の好きではないパーツを隠しつつ、
  • 顔の輪郭を隠す。
  • 前髪は長め。
  • トップにボリュームをもたせる。
  • 顔周りのカラーは暗め。
なども効果的です。

髪型は、顔の形だけでなく髪質や髪量などによっても似合う似合わないが変わってきますので、美容室でプロの方に相談してみましょう。
その際に、すべておまかせにするのではなく、自分の意見も取り入れてもらわないとライフスタイルと合わないものになってしまいますので気をつけましょうね。


メイクで小顔に見せる

メイクで顔はかわりますっ! もちろん上手にメイクすれば小顔効果も。
  • ベース作り
  • 卵型に!
    立体的に!

    を意識することが重要です。

    ベースカラーは3色、もしくは2色。
    そんなに違いがないくらいの色で分けるのがポイント。
    ここであまりに陰影をつけすぎると失敗しますよ。

  • アイメイク
  • つけまつげ・アイラインで目を大きくしましょう。
    目尻を伸ばすようにアイラインを引き、そこにつけまつ毛を乗せると、それだけで印象もかわりますし、目が切れ長になることによって小顔効果バツグンです。

  • アイブロウ
  • 眉毛は太めで長すぎず短すぎず平行に近い形で書くと効果的。
    眉間が狭すぎると横幅が強調されていまうのでNGです。

  • チーク
  • チークを入れる場所は顔の形によって違います。
    一般的には頬骨辺りと言われていますが、面長さんはもう少し下に入れてもよいでしょう。
    丸顔さんは丸くぼかさないで、流すようにシャープにいれると立体感が出ます。

  • ハイライト
  • 涙袋、鼻筋にハイライトをのせましょう。

  • シェーディング(影)
  • 気になる部分に入れましょう。
    「全部が気になるから」と顔周り全部に入れてしまうとタヌキさんになってしまいますよ。

    気になる部分のみに入れることが重要です。
    エラが気になる人はエラの部分。 
    面長さんはおでことあご先。といったように。

メイクはもちろんですが、
元ののお手入れが最も重要です。
美肌だとメイクのノリも違いますからね。
美肌を手に入れるコツも要チェックですよ!

小道具で即効小顔に

一番簡単な方法のご紹介。

即小顔!に見せる方法です。
持続力がないのでここぞ!という時に。

テープ

たるみを引き上げる専用のテープです。 
ポニーテールをすると顔がキュッっと小さく見えますよね。
たるみを引き上げるためにこめかみにはって目尻をあげると、目が大きく見え、フェイスラインが引き上がります。
また耳の近くにはると頬が上がってほうれい線が目立たなくなる。という効果もあります。
欠点としては、近づくとテープが見えてしまうかもしれない。
汗等でテープがはがれてしまう。
肌がかぶれてしまう。
使い続けるとたるみがひどくなる。などがあります。

小顔アプリ

撮った写真を修正するアプリです。
顔だけでなくボディを細くしたり足を長くしたりすることもできます。
目を大きくしたり、肌をキレイに見せることも。
あまりひどくいじらなければ、昔のプリクラのように不自然にはならないので、SNS等で使っている女子はかなり多いようですよ。
欠点は背景によってはいじると不自然になっていまう場合がある。
実際に会ったときに写真とのギャップに相手がびっくりする。ということ。

ポーズ

写真に映るときにボーッと立っていてはいけません。
一時期流行った、片手を頬に持っていく「虫歯ポーズ」や、アゴの下でピースをする。など手を使うと小顔に見える写真が撮れます。
また、大人数で映るときはこっそり1歩下がる。(後ろの中央あたりが小顔に見えやすいです)なんて方法も。

帽子

頭を入れる部分が大きいもので、ボリュームがあって目立つもの。
つばが大きく上にあがっているもの。などが小顔効果があります。

サングラス・めがね

大きめのサングラスや眼鏡は小顔効果がある場合もありますが、顔の形、スタイルなどで似合うタイプが変わってきますので、実際に試着をしてから購入することをオススメします。



いかがでしたか?
今すぐ小顔になれるもの(小顔気分が味わえるもの?)
毎日コツコツ始めるもの
手術を要するものまで様々な方法があります。

男性が小顔に目覚めた今、女子はさらに気を使わないといけない時代が来ています。
メイクやちょっとした体操なら、少し練習するだけで激的な効果が現れるかもしれません。
男子に負けないよう女子力を上げていきましょう♪